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企業の健康と成長を支援する
女性コンサルタントのブログです!!
2017年年頭にあたり
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    2017年を迎えて

    年頭御挨拶申し上げます。

    新年あけましておめでとうございます。

    皇紀2677年、西暦2017年、平成29年、丁酉(ひのととり)、

    昭和換算92年がスタート致しました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    これは、わが社が年始、関係会社の経営者、管理職者の方々に

    送付する「年頭御挨拶状」の冒頭です。

     

    記録から確認できるものとして

    昭和59年から続けております。(33年が経過)

     

    毎年、経営にお役立ていただける参考情報と

    弊社としての提唱を記載しております。

     

    本年は大きく3点を列記しました。

     

    一、他応自力(たおうじりき)

     全ての事柄は自分一人で実践できるものではなく、

     他を応力として活かす事で自分自身も活きる。

     

    一、時短増益(じたんぞうえき)

     働き方、働く時間の見直しが経営の重大テーマとなる。

     単純に労働時間をカットするということではなく、

     休時、休日の整備を推進し、

     「良く学び、働き、良く遊び、楽しみ」企業風土づくりを。

     

    一、付加価値創造(ふかかちそうぞう)

     時短増益の増益とも深く関係する。

     付加価値とはズバリ粗利益、最終的には経常利益に繋がる。

     自社の商品力でもあり、付加価値を上げる見直しや工夫、努力が必須。

     

    時短と付加価値創造は、企業の成長繁栄の礎となり、

    その為には他応自力の精神が必要となることでしょう。

     

    弊社もこれらを旨に本年も邁進いたします。

    関係会社、協力者の皆さま、

    そしてこれから出会う皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

     

     

    | - | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    マネージャーが持つ3つの鏡
    0

      急いでも焦ってはいけない季節に突入しました。

      この月に限ったことではありませんが、

      マネージャーが持つべき3つの鏡があります。

       

      一つ目、顕微鏡 

      二つ目、双眼鏡

      三つ目、望遠鏡です。

       

      顕微鏡は、今日の事、明日の事、今週の事に眼を向ける。

      双眼鏡は、3カ月、立場によっては、半年先。

      望遠鏡は、半年から1〜3年先。

       

      足元を見ながらも、先に目を向ける。

      リーダーに欠かせない視点です。

       

      12月はその年ラストを迎えるわけですが、

      また新しい年は、幕を開ける。

       

      もちろん、今に集中することも大事。

      そして先を想定して準備することも大事。

       

      後に続くものがジタバタしないよう

      後手後手にならないよう

      3つの鏡を使い分けて、先行管理を実践しましょう!!

       

       

       

       

       

       

       

      | - | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      第一ボタンはやはり大事!
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        9月下旬

        平成28年年度新入社員のフォロー研修を行いました。

        入社6カ月が経過し、それぞれに現場を経験しています。

         

        失敗したこと、

        上手くいったことの共有、

        自社紹介タイムなど

        皆さんの成長が垣間見れました。

         

        反面、慣れからか、新人らしさはややダウン。

         

        従って、新入社員研修にて徹底した「発声・挨拶」訓練を

        今一度行いました。

         

        わずか40分ほどではありましたが、

        皆さんのピシっとした姿勢、その仕上がりの早さ、清々しさに

        やはり「入社時の教育」=「第一ボタン」は大事だと実感しました。

         

        ■X理論

        人は基本的に怠惰であり、アメやムチによってコントロールしない

        限り動かないという考え方(性悪説)

         

        ■Y理論

        人は基本的に勤勉であり、条件や環境が整えば特に周りから言われなく

        ても自然に動くという考え方(性善説)

         

        いずれも教育やマネジメントの中では必要と考えますが、

        今回は環境の重要性を感じた次第です。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | - | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        男の修行!
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          今週のYELL(カレンダー)は味わい抜群!

           

          男性に限らず、人は

          障害(課題)に耐え、乗り越えてこそ

          磨かれ、

          逞しくなるのではないでしょうか。

           

          (文章は山本五十六の言葉)

           

           

           

           

          | - | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          経営を知るには…
          0

            上司から日頃、良く言われる言葉がある。

             

            「日経新聞の私の履歴書には目を通しなさい。

                 人間を、経営を知るのに役立つから…」

             

            時に過去の栄光、自慢話っぽくうつる時もあるが、

            なるほどそうだよな〜

            へえ〜、こんな経緯があってこそだよな〜など実体験を知る機会になる。

             

            私の履歴書コーナーではないが、

            7月から日経の連続小説「琥珀の夢」がスタートしている。

            サントリー創業者 鳥井信治郎氏の話だ。

            (著者:伊集院 静氏)

             

            興味深く、読んでいる。

            先日は丁稚奉公中の少年 松下幸之助氏も登場していた。

            然るべき人は何かと縁で結ばれ、出会っている。

            日本を代表する実業家の人生に

            文を通して触れることができる、

             

             

            経営とは、

            「人を見つめることであり、精神で始まり精神で終わる」

                (弊社書籍:「社長の器が会社を決める」より)

             

            「人」を知ること、見つめること

            会社を経営する者、携わる者にとって、

            永続的かつ重要な視点であるに違いない。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | - | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            社内ビジョン研修
            0
              先日、社内研修を行いました。
              かねてから実施したいと思っていたビジョン研修です。

              日頃は企業様の3カ年、5カ年ビジョン作成のお手伝いを
              させいただきますが、自社のビジョンづくりです。

              ・商品は?
              ・お客様は?
              ・地域は?
              ・社員は?
              ・事務所、環境は?
              ・数字は?
              ・福利厚生は?
              ・行事催事は?
              ・スキルアップは?等々

              やはり未来を考え、語るのは良いですね。
              更にエクセル表に社員全員の年齢と入社歴を表記しました。
              2016年、2017年、2018年、2019年、2020年

              「東京オリンピックの時は、○歳か〜」

              この落とし込みが大変良かった。
              会社のビジョンと自分のビジョンが近づいた瞬間でした。
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              研修は虹の松原で実施。
              雨模様でしたが、気がつくと素晴らしい虹がかかっていました。
              これにも感激!



















               
              | - | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              支援のお役目
              0
                熊本地震が発生し、1週間が経過する。

                メディアやSNS、知人友人からの連絡を通じ、
                被災のみなさんの現状、非日常、辛さ、苦しみが伝わってくる。

                熊本は弊社にとって一目置く大事な土地である。
                何故なら代表者がコンサルの旗揚げをした地であるからだ。
                したがって
                多くの関係会社やお世話になった方々が沢山いらっしゃる。
                身近な従業員やその家族もいらっしゃる。

                4月頭には、90名を超える規模で合宿型新入社員研修を開催し、
                新社会人の背中を思いっきり押してあげたばかりでもある。
                そんな中での震災。
                思いが募る。

                福岡という隣接する県におり、
                行こうと思えばいける距離である。
                しかし、支援のあり方に悩む。
                本当にお役に立てるのか…。逆に迷惑にならないのか。
                ジレンマを感じる中、
                仙台で震災を体験した友人からの言葉に気持ちを落ち着かせることができた。

                「近隣だけに気持がザワザワするだろうが、
                 今は行政、現場の人が活動している。
                 ちゃんと担当すべき役目が来るから待ってて大丈夫!」と。

                正しい現状認識をしながら、
                適時適切な役目を見出したい。

                頑張れ、熊本!
                頑張る、熊本!












                 
                | - | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                本当の能力開花
                0
                  各地で新入社員研修が開催されています。
                  弊社においても毎年、
                  大切な研修としてスタッフが精神誠意取り組んでいます。

                  社会の大海原、人生の旅路に出港するにあたり
                  「未見の我」(限界への挑戦)に出会う
                  厳しい基調もあれば、

                  ビジネスマナーを中心に
                  組織の一員になるのだとう自覚を持っていただく
                  内容もあります。

                  企業におけるヒトづくりのスタート。
                  第一ボタンとも言えるでしょう。

                  仲間にとって、会社にとって、お客様にとって必要とされる
                  人財へと成長し、物心ともの豊かさを創造していってほしい!
                  と強く思います。

                  桜は、その時期になると
                  ちゃんと咲く。

                  ビジネスにおいて成果はもちろん重要ですが、
                  一見見栄えの良い成功を急いではいけない。

                  焦らず、然るべき下積みを経験しながら
                  能力を開花してほしいと思います。
                  最近あまり使われなくなった「下積み」という言葉。
                  この価値を改めて見直したく思います。















                   
                  | - | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  成功長寿企業の秘訣?
                  0
                    経営者、総務担当、管理職者
                    並びに経営コンサルタントの方にお薦めの内容です。

                    「成功長寿企業への道」
                    (著者:出版文化社代表 浅田厚志



                    社史の制作をされていた著者が、
                    創業平均144年の長寿企業にアンケートを実施。

                    その回答結果から
                    成功長寿のヒントが掴めます!

                    例えば、長寿企業が行っている社内行事ベスト3は?というと

                    第1位 経営方針発表会
                    第2位 社員旅行
                    第3位 事業部門ごとの計画・実績発表会

                    なるほど、これは納得結果ですなるほどなるほど

                    さまざまな着眼点で成功長寿の秘訣を知ることができます。
                    ふ〜ん、そうなんだ〜という結果も…。

                    読み進め、時折ご紹介します。





                     
                    | 書籍 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    商品を擬人化する
                    0
                      2015年(来年版)のファミリーカレンダーが完成しました。

                      写真はあるゴルフ場のショップです。
                      こちらではファミリーカレンダーを商品として設置して下さいました。

                      ショップの女性スタッフの皆さんが
                      とても素敵なPOPやディスプレイを考えて下さり、
                      感謝・感激・嬉しい限りです。



                      商品を擬人化する、つまり人のように考えることを言います。
                      物ではあるけれど、そこに命があると…。

                      したがって、
                      誕生した商品が大事に扱われるのは、
                      この上なく嬉しいものです。
                      心より感謝申し上げます。

                       
                      | FC | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |