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企業の健康と成長を支援する
女性コンサルタントのブログです!!
社内ビジョン研修
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    先日、社内研修を行いました。
    かねてから実施したいと思っていたビジョン研修です。

    日頃は企業様の3カ年、5カ年ビジョン作成のお手伝いを
    させいただきますが、自社のビジョンづくりです。

    ・商品は?
    ・お客様は?
    ・地域は?
    ・社員は?
    ・事務所、環境は?
    ・数字は?
    ・福利厚生は?
    ・行事催事は?
    ・スキルアップは?等々

    やはり未来を考え、語るのは良いですね。
    更にエクセル表に社員全員の年齢と入社歴を表記しました。
    2016年、2017年、2018年、2019年、2020年

    「東京オリンピックの時は、○歳か〜」

    この落とし込みが大変良かった。
    会社のビジョンと自分のビジョンが近づいた瞬間でした。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    研修は虹の松原で実施。
    雨模様でしたが、気がつくと素晴らしい虹がかかっていました。
    これにも感激!



















     
    | - | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    支援のお役目
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      熊本地震が発生し、1週間が経過する。

      メディアやSNS、知人友人からの連絡を通じ、
      被災のみなさんの現状、非日常、辛さ、苦しみが伝わってくる。

      熊本は弊社にとって一目置く大事な土地である。
      何故なら代表者がコンサルの旗揚げをした地であるからだ。
      したがって
      多くの関係会社やお世話になった方々が沢山いらっしゃる。
      身近な従業員やその家族もいらっしゃる。

      4月頭には、90名を超える規模で合宿型新入社員研修を開催し、
      新社会人の背中を思いっきり押してあげたばかりでもある。
      そんな中での震災。
      思いが募る。

      福岡という隣接する県におり、
      行こうと思えばいける距離である。
      しかし、支援のあり方に悩む。
      本当にお役に立てるのか…。逆に迷惑にならないのか。
      ジレンマを感じる中、
      仙台で震災を体験した友人からの言葉に気持ちを落ち着かせることができた。

      「近隣だけに気持がザワザワするだろうが、
       今は行政、現場の人が活動している。
       ちゃんと担当すべき役目が来るから待ってて大丈夫!」と。

      正しい現状認識をしながら、
      適時適切な役目を見出したい。

      頑張れ、熊本!
      頑張る、熊本!












       
      | - | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      本当の能力開花
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        各地で新入社員研修が開催されています。
        弊社においても毎年、
        大切な研修としてスタッフが精神誠意取り組んでいます。

        社会の大海原、人生の旅路に出港するにあたり
        「未見の我」(限界への挑戦)に出会う
        厳しい基調もあれば、

        ビジネスマナーを中心に
        組織の一員になるのだとう自覚を持っていただく
        内容もあります。

        企業におけるヒトづくりのスタート。
        第一ボタンとも言えるでしょう。

        仲間にとって、会社にとって、お客様にとって必要とされる
        人財へと成長し、物心ともの豊かさを創造していってほしい!
        と強く思います。

        桜は、その時期になると
        ちゃんと咲く。

        ビジネスにおいて成果はもちろん重要ですが、
        一見見栄えの良い成功を急いではいけない。

        焦らず、然るべき下積みを経験しながら
        能力を開花してほしいと思います。
        最近あまり使われなくなった「下積み」という言葉。
        この価値を改めて見直したく思います。















         
        | - | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        成功長寿企業の秘訣?
        0
          経営者、総務担当、管理職者
          並びに経営コンサルタントの方にお薦めの内容です。

          「成功長寿企業への道」
          (著者:出版文化社代表 浅田厚志



          社史の制作をされていた著者が、
          創業平均144年の長寿企業にアンケートを実施。

          その回答結果から
          成功長寿のヒントが掴めます!

          例えば、長寿企業が行っている社内行事ベスト3は?というと

          第1位 経営方針発表会
          第2位 社員旅行
          第3位 事業部門ごとの計画・実績発表会

          なるほど、これは納得結果ですなるほどなるほど

          さまざまな着眼点で成功長寿の秘訣を知ることができます。
          ふ〜ん、そうなんだ〜という結果も…。

          読み進め、時折ご紹介します。





           
          | 書籍 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          商品を擬人化する
          0
            2015年(来年版)のファミリーカレンダーが完成しました。

            写真はあるゴルフ場のショップです。
            こちらではファミリーカレンダーを商品として設置して下さいました。

            ショップの女性スタッフの皆さんが
            とても素敵なPOPやディスプレイを考えて下さり、
            感謝・感激・嬉しい限りです。



            商品を擬人化する、つまり人のように考えることを言います。
            物ではあるけれど、そこに命があると…。

            したがって、
            誕生した商品が大事に扱われるのは、
            この上なく嬉しいものです。
            心より感謝申し上げます。

             
            | FC | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            実る秋、実りある人
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              天高く、馬肥える秋
              晴れ間が続く秋は本当に気持ち良い季節です。

              世の中には様々な年度がありますが、
              お米の年度もあります。

              10月は稲刈りが盛んになり、
              11月1日はお米の新年度です。

              本日のLearning365の「格言」がいいな〜と
              思ったので掲載。

              リーダーには色々な能力・スキルが必要ですが、
              こういうのもやっぱり大事です。



              〜解説〜
              秋になると稲は米が実り先端が重みで垂れる。
              経験・体験を経てリーダーの立場になった者は、
              これ迄の成長に関わってくれた周囲への感謝を忘れず
              素直な心で勤しむ(いそしむ)ことである。
              傲慢になってはならない。





               
              | L365 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              心地よい学習環境
              0
                「プロ社員養成講座」なるものを開催しました。
                ややピリ辛な研修ですが、心に筋肉がつく研修でもあります筋肉

                今回、初めて使用させていただいた会場は、
                閉校した小学校を再活用した
                熊本は「元気の森かじか」さん

                建物は年季がありますが、
                施設内は、整理・整頓・清掃が行き届き
                古いものを大事に使っている様子がとても清々しく感じました。







                社会人経験有りしでも、
                初心に帰って学ぶ謙虚な姿は、
                更に清々しいものでした。

                受講の皆さま、教官の皆さま、
                お疲れ様でした。








                 
                | - | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                時間を面でみる
                0
                  2014年、冬季オリンピックが終了し、
                  2ヵ月が過ぎようとしています。
                  寝不足の日が続きました。いけないと思いつつ…。

                  写真の風景を見て思いました。
                  時は刻まれ、振り子のリズムに合わせ流れていく。
                  チクタクチクタク、ボーンボン。
                  (ノスタルジーな表現です)

                  時間は永遠にあるように感じる。



                  片や2/12(12ヵ月の内の2ヵ月)が終了。
                  週間でいうと53週の内、9週が終了。

                  そう考えると既にカウントダウンで、
                  3月末には、今年の四半期が過ぎてしまう。

                  関係企業の経営者が、1月会議でコメントしていました。
                  「1月は終了し、既に今年もカウントダウンに入っています。
                  あっという間に年末になるでしょう」
                  (その通り!)

                  10年カレンダーという代物があり、
                  120ヵ月がA3用紙1枚におさまってしまう。
                  それを見ると、これしかないの?と思う。

                  時間=命と考えると
                  どう使おうか、活かそうか背筋が伸びる。

                  3月は目前、年度末だったり、新年度だったりで
                  慌ただしくなりそうですが、後手後手にならないよう
                  時間を先取りたいものです。















                   
                  | - | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ファミリーの成長とコミュニケに!
                  0
                    日常の業務に必死で
                    ブログアップをさぼってしまいました。

                    自分にとっては初トライの研修お題が続き、
                    「さてはて」と頭を悩ませながら緊張の期間でしたが、
                    何とか乗り切ることができました。

                    やはり人は困難(壁)があってこその成長ですね。
                    私は益々逞しくなってしまったように思います(^_^;)

                    成長の機会を与えてくれる後輩君の営業力に感謝!!です。


                    私たちのようなコンサル会社は業態でいうとサービス業に
                    入りますが、部分的にメーカー機能も備えています。
                    たとえば「研修」もその一つです。

                    ・クライアントのニーズに合わせたオーダーメード型研修を創る!
                    ・自社の強みを活かしたパッケージ型研修を創る!などなど。


                    メーカー機能を持つ企業は、
                    お客様や市場に役立ち、喜んでいただける商品の開発を常に続け、
                    その中には、生まれては消えていくもの、ロング商品として成長
                    していくもの様々です。

                    開発者は、その商品が5年、10年、20年と市場に残り
                    成長していくことを心より願っていることでしょう。

                    弊社の教育カレンダー「Learning365」は誕生してから
                    21年が経ちます。生き残りここまで成長してくれたことを
                    本当に感慨深く思います。

                    主に法人様の教育ツールとして活用いただいていおりますが、
                    その良い習慣をファミリーにも…という思いから
                    新しい商品を制作いたしました。

                    「ファミリーカレンダー」です!

                    さまざまなファミリー(家庭・チーム・サークル)の
                    絆・成長・コミュニケーションに役立ててほしい存在です。

                    「季節」と「格言」と「カラー写真」のコラボレーションが
                    想像力をかきたてる良い仕上がりになったと自負しています。

                    一部紹介します!!見てあげて下さい。




















                    この商品が愛され、成長していけますように!!
                    私たちはしっかり育てていこうと思います!(^^)!
                    応援よろしくお願いします。







                     
                    | - | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    イチロー選手4,000安打に見る事実承認
                    0
                      平成25年8月23日
                      今、一番勇気を与えてくれるのが、
                      イチロー選手の日米合算4,000安打達成ニュースではないでしょうか。

                      プロとは、只ひたすらにその道を追求する人。
                      その定義からすると、

                      イチロー選手は正にプロ中のプロと呼べる人です。

                       
                      (ニッカンスポーツより)

                      4,000安打の偉業は言うに及ばす、
                      人々に勇気を与えたのは彼のコメントです。

                      「4,000本を打つのに8,000回以上、
                       悔しい思いをしてきた。
                       そこに自分なりに向き合ってこれた。
                       誇れるとしたらそこじゃないですかね」
                      …………………………………………………………………………

                      コーチングの承認スキルに「結果承認」と「事実承認」とがあります。


                      ・結果承認は、作り出した成果や結果を承認すること(ほめること)
                      ・事実承認は、その過程やプロセスを指摘すること

                      研修のトレーニングでもその声は多いですが、

                      人は作り出した成果、結果をほめてもらう「結果承認」だけでなく
                      その過程、プロセスといった事実を認めてもらう「事実承認」でも
                      十分に喜びや達成感を味わえると言います。

                      …………………………………………………………………………

                      イチロー選手のコメントは、自分で自分を承認した内容で、
                      そこに「事実承認」がある!と思いました。

                      ここまでに致る過程に真摯に向き合い続けて自分へのエール。

                      だからこそ、私たちは多いに共感ができ、
                      勇気づけられるのだと思います。

                      「そうだよな、イチローもそうなんだよな…」
                       
                          自分はまだ足りないよな…○○が…」ってな感じで。
                       
                       
                       


                      結果は、もちろん大事です。
                      特にプロの世界は、結果が出ているからこそ、その過程にも光が
                      あたるのであり、それは否めません。


                      しかし、つい結果ばかりに目が向き、
                      過程・プロセスを軽んじ、大事なことをおろそかにしがちだからこそ
                      結果が出ないのだ!ということはどの世界にもあります。

















                       


                      | - | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事