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企業の健康と成長を支援する
女性コンサルタントのブログです!!
CAP研修がスタート!
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    11月、CAP研修がスタートしました。

     

    Commander

    Ability up

    Program

     

    会社にとって、なくてはならない

    逞しい「幹」となる

    幹部を育成する研修です。

     

    第1回目は「幹部としてのCSRとMSR」

     

    企業の社会的責任とは何か?

    (…利益を出して税金をおさめるだけじゃない)

    私自身の責任、使命は何か?

    (…ぶれない芯を持つ幹部は惹きつける)

     

    中間管理職は、厳しい立場だ。

    だから良い。

    だから成長する。

     

    組織の中の管理者という立場を得た事を機に

    組織人として社会人として

    人間的魅力を共に創造して参ります!!

     

     

     

    | 研修 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    黙想の効果
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      これまでにない受講者の反応があった。

      何か?

      黙想をとても心地よく感じている。

       

      ニコニコふぅ〜んニコニコふぅ〜んニコニコふぅ〜んニコニコふぅ〜んニコニコふぅ〜んニコニコふぅ〜んニコニコふぅ〜んニコニコふぅ〜んニコニコふぅ〜んニコニコふぅ〜んニコニコ

       

      3月、4月は新入社員研修の季節。

      今年も多くの可能性に溢れるフレッシュマンと時間を共有した。

       

      新入社員研修に限ったことではないが、

      わが社では、オリエンテーションに先立ち「黙想」を行う。

      心を落ち着かせ「今」に意識を集中させるためだ。

       

      黙想の姿勢は「調身・調息・調心」で行う。

       

      調身…身をととのえる。イスの背もたれかた背中を離し、背筋を伸ばす…云々

      調息…呼吸をととのえる。鼻から息を吸い、臍下丹田、一度臍の下あたりで止め…云々

      調心…心をととのえる。雑念を払い、これから学ぶ心の準備をする…云々

       

      司会の言葉で黙想に入り、

      僅かな静かな時間が流れる。

       

      司会の言葉で黙想は終わり、

      会場は静寂し、凛とした空気となる。

       

      「先生、黙想、いいですよね」

       

      これまで、たくさんの研修を担当してきたが、

      ストレートにそんな声があったのは初めてだった。

       

      あらためて時代特徴とニーズを感じる。

       

      今、瞑想を生活に取り入れいる人は増えてきている。

      海外では求人サイトに「瞑想ルームがあります」とうたう企業もある。

       

      何故なら私たちは情報過多の中にいるからだ。

      常に外の何かに意識を持っていかれる。

       

      研修中も休憩時間となれば、皆がスマホを覗く。

      (自分もそうであるが…)

       

      従って、瞑想や黙想の時間こそが明確に周囲を遮断し、

      自分に目を向ける貴重な時間・空間となっている。

      脳のザワザワを一旦とめる。

       

      彼らが黙想を上手に活用し、心身共に健康に成長していく事を望む。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

        

      | - | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      最上級の厳しさと愛情で!
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        例年の新入社員研修が3月下旬から始動しています。

        創業以来、約9000人近いフレッシュマンが受講しています。

         

        今や50代の幹部クラスの方々が、

        「覚えているよ。あの研修は…」と言葉を頂きます。

         

        私たち教官陣も、歴代の先輩社員から受け継いだノウハウを元に

        「最上級の厳しさと愛情」で取り組んでいます。

         

        学生から社会人にギアを変える!

        可能性に満ちた若人が勇気を持って一歩を踏み出せるように、

        スタッフ一同バックアップ中です。

         

         

         

         

         

         

        | - | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        プロ社員を養成します!
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          1月下旬、本年第1回目の「プロ社員養成研修会」を行いました。

          受講の皆さん大変お疲れさま&お充実さまでした。

           

          知る人は知る「虎の穴」的、厳しい基調の研修ですが、

          ・自己内省

          ・他者、異業種との相互研鑽

          ・最後は自分の殻を破る挑戦

          に妥協なく取り組んで頂きました。

           

          修了進発式での

          皆さんのレポート発表とキリリとした笑顔が

          私たちの励みです。

           

          世の中にはたくさんの仕事がありますが、

          お金を貰うという事は「プロ」。

           

          私たちは、

          プロ意識を持った社会人の育成に今年も挑戦して参ります!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | - | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2017年年頭にあたり
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            2017年を迎えて

            年頭御挨拶申し上げます。

            新年あけましておめでとうございます。

            皇紀2677年、西暦2017年、平成29年、丁酉(ひのととり)、

            昭和換算92年がスタート致しました。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

            これは、わが社が年始、関係会社の経営者、管理職者の方々に

            送付する「年頭御挨拶状」の冒頭です。

             

            記録から確認できるものとして

            昭和59年から続けております。(33年が経過)

             

            毎年、経営にお役立ていただける参考情報と

            弊社としての提唱を記載しております。

             

            本年は大きく3点を列記しました。

             

            一、他応自力(たおうじりき)

             全ての事柄は自分一人で実践できるものではなく、

             他を応力として活かす事で自分自身も活きる。

             

            一、時短増益(じたんぞうえき)

             働き方、働く時間の見直しが経営の重大テーマとなる。

             単純に労働時間をカットするということではなく、

             休時、休日の整備を推進し、

             「良く学び、働き、良く遊び、楽しみ」企業風土づくりを。

             

            一、付加価値創造(ふかかちそうぞう)

             時短増益の増益とも深く関係する。

             付加価値とはズバリ粗利益、最終的には経常利益に繋がる。

             自社の商品力でもあり、付加価値を上げる見直しや工夫、努力が必須。

             

            時短と付加価値創造は、企業の成長繁栄の礎となり、

            その為には他応自力の精神が必要となることでしょう。

             

            弊社もこれらを旨に本年も邁進いたします。

            関係会社、協力者の皆さま、

            そしてこれから出会う皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

             

             

            | - | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            マネージャーが持つ3つの鏡
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              急いでも焦ってはいけない季節に突入しました。

              この月に限ったことではありませんが、

              マネージャーが持つべき3つの鏡があります。

               

              一つ目、顕微鏡 

              二つ目、双眼鏡

              三つ目、望遠鏡です。

               

              顕微鏡は、今日の事、明日の事、今週の事に眼を向ける。

              双眼鏡は、3カ月、立場によっては、半年先。

              望遠鏡は、半年から1〜3年先。

               

              足元を見ながらも、先に目を向ける。

              リーダーに欠かせない視点です。

               

              12月はその年ラストを迎えるわけですが、

              また新しい年は、幕を開ける。

               

              もちろん、今に集中することも大事。

              そして先を想定して準備することも大事。

               

              後に続くものがジタバタしないよう

              後手後手にならないよう

              3つの鏡を使い分けて、先行管理を実践しましょう!!

               

               

               

               

               

               

               

              | - | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              第一ボタンはやはり大事!
              0

                9月下旬

                平成28年年度新入社員のフォロー研修を行いました。

                入社6カ月が経過し、それぞれに現場を経験しています。

                 

                失敗したこと、

                上手くいったことの共有、

                自社紹介タイムなど

                皆さんの成長が垣間見れました。

                 

                反面、慣れからか、新人らしさはややダウン。

                 

                従って、新入社員研修にて徹底した「発声・挨拶」訓練を

                今一度行いました。

                 

                わずか40分ほどではありましたが、

                皆さんのピシっとした姿勢、その仕上がりの早さ、清々しさに

                やはり「入社時の教育」=「第一ボタン」は大事だと実感しました。

                 

                ■X理論

                人は基本的に怠惰であり、アメやムチによってコントロールしない

                限り動かないという考え方(性悪説)

                 

                ■Y理論

                人は基本的に勤勉であり、条件や環境が整えば特に周りから言われなく

                ても自然に動くという考え方(性善説)

                 

                いずれも教育やマネジメントの中では必要と考えますが、

                今回は環境の重要性を感じた次第です。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | - | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                男の修行!
                0

                  今週のYELL(カレンダー)は味わい抜群!

                   

                  男性に限らず、人は

                  障害(課題)に耐え、乗り越えてこそ

                  磨かれ、

                  逞しくなるのではないでしょうか。

                   

                  (文章は山本五十六の言葉)

                   

                   

                   

                   

                  | - | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  経営を知るには…
                  0

                    上司から日頃、良く言われる言葉がある。

                     

                    「日経新聞の私の履歴書には目を通しなさい。

                         人間を、経営を知るのに役立つから…」

                     

                    時に過去の栄光、自慢話っぽくうつる時もあるが、

                    なるほどそうだよな〜

                    へえ〜、こんな経緯があってこそだよな〜など実体験を知る機会になる。

                     

                    私の履歴書コーナーではないが、

                    7月から日経の連続小説「琥珀の夢」がスタートしている。

                    サントリー創業者 鳥井信治郎氏の話だ。

                    (著者:伊集院 静氏)

                     

                    興味深く、読んでいる。

                    先日は丁稚奉公中の少年 松下幸之助氏も登場していた。

                    然るべき人は何かと縁で結ばれ、出会っている。

                    日本を代表する実業家の人生に

                    文を通して触れることができる、

                     

                     

                    経営とは、

                    「人を見つめることであり、精神で始まり精神で終わる」

                        (弊社書籍:「社長の器が会社を決める」より)

                     

                    「人」を知ること、見つめること

                    会社を経営する者、携わる者にとって、

                    永続的かつ重要な視点であるに違いない。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | - | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    社内ビジョン研修
                    0
                      先日、社内研修を行いました。
                      かねてから実施したいと思っていたビジョン研修です。

                      日頃は企業様の3カ年、5カ年ビジョン作成のお手伝いを
                      させいただきますが、自社のビジョンづくりです。

                      ・商品は?
                      ・お客様は?
                      ・地域は?
                      ・社員は?
                      ・事務所、環境は?
                      ・数字は?
                      ・福利厚生は?
                      ・行事催事は?
                      ・スキルアップは?等々

                      やはり未来を考え、語るのは良いですね。
                      更にエクセル表に社員全員の年齢と入社歴を表記しました。
                      2016年、2017年、2018年、2019年、2020年

                      「東京オリンピックの時は、○歳か〜」

                      この落とし込みが大変良かった。
                      会社のビジョンと自分のビジョンが近づいた瞬間でした。
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      研修は虹の松原で実施。
                      雨模様でしたが、気がつくと素晴らしい虹がかかっていました。
                      これにも感激!



















                       
                      | - | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |